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インテリアのいろは

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ウィンドウトリートメント

2020-11-13
「ウィンドウトリートメント」とは、窓まわりを演出することをいいます。
またカーテンやブラインド、ローマンシェードやロールスクリーンなどの製品の総称として使われることもあります。
 
     <ウインドウトリートメントの役割>
     ・窓まわりの装飾性(インテリア)
     ・視線のコントロール
     ・室温の調整
     ・光の調整や遮光
 
 
 
 
     ウインドウトリートメントの種類は
     1.カーテン
     2.シェード
     3.ロールスクリーン
     4.プリーツスクリーン
     5.ブラインド
     などがあります。
1.カーテン
 
カーテンは圧地のドレープカーテンと薄いレースカーテンがあり、組み合わせて使うことでバリエーションも楽しめます。
生地・柄ともにたくさんの種類があり、取り外しが簡単でお手入れがしやすいのが魅力です。
カーテンレールや房掛けも色々なタイプがあります。
2.シェード
 
シェードとは、カーテンを折りたたみながら上下に開閉させるものです。
生地はカーテンと同じもので作る事ができます。
 
レースとドレープの組み合わせで光や風の取り込み方に変化がつきます。
小窓にもおすすめです。
3.ロールスクリーン
 
ロールスクリーンとは生地を上下に巻き上げて開閉するもので、部屋の間仕切りや収納の扉の代わりに使われることもあります。
器具から取り外して洗えるタイプや遮光生地のものもあります。
操作方法もチェーン式、コード式など数種類から選ぶことができます。
 
ロールスクリーンの中でも調光スクリーンというものもあります。
調光スクリーンは、前後2枚の生地をスライドさせて光の調節をします。
見た目がボーダーのようになるのが特徴です。
1台で目隠し・調光・開閉の3つの役割をこなす優れものです。
4.プリーツスクリーン
 
プリーツスクリーンとは、その名の通りスクリーンをプリーツ状にしたものです。
上下二段式になっており、開閉・遮光など一台で多くの機能を果たしてくれます。
 
生地は不織布や和紙などでできているものが多く、和室に多く使われます。
5.ブラインド
 
ブラインドとは、スラットと呼ばれる帯状の羽の角度を調節し光の量をコントロールします。
視線を遮りながら風を通すことができるという優れものです。
木製のウッドブラインドなどは高級感もあり素敵です。
縦型ブラインドのバーチカルブラインドも見た目がスタイリッシュで人気です。
ウインドウトリートメントの弊社取り扱いメーカーは、タチカワブラインド、トーソー、ニチベイ等があります。
カーテンは国内主要メーカー他輸入品の取り扱いもしております。
ウインドウトリートメントを変えることでお部屋の雰囲気がガラリと変わります!
 
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